保育士や家庭教師などに転職│誰かを助けるプロを目指す

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新卒保育士、どのような園に就職するか

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保育士資格を取得し、新卒で就職する場合、公立や私立の保育園など働く場所は多くあります。待機児童問題が未だに解消されていない地域では、保育園は増加しています。保育士募集の求人は目にすることが多く、就職先を探すことにはさほど苦労をしないかもしれません。 その一方で、合計特殊出生率は低下しており、親は子によりよい教育、保育を受けさせたい、というニーズが高まっています。そのニーズに応え、幼稚園のように教育的要素を多く取り入れた保育園や、英語に力を入れている、体操に力を入れている、など特色を強く持った保育園も多く出来てきています。 そのため、保育士資格をただもっている、だけではなく、自分の得意分野をもつことで、新卒で働いた時にも力を発揮します。新卒保育士だとしても、現場に出てからは、保育のプロであり、新卒だからという言い訳はできません。自分の良い面を活かせるような保育園に務めることも長く働いていく上では重要です。

新卒で施設の保育士をめざしませんか

児童養護施設における職員配置の増加を受けて、今春、新卒採用される保育士の数が大幅に増加しています。 児童養護施設には虐待など様々な理由により、入所した子どもたちが生活しています。そのため、施設生活において様々な問題行動をとる子どももおり、新卒、ベテランを問わず、保育士はその対応に苦悩することもあります。しかし、施設で生活を共にする中で、子ども達の成長を支えることができ、その伸長を間近で感じることができ、やりがいも大きいです。また、夜勤や宿直があるため、夜勤手当や宿直手当がつくことから保育所での保育士よりも給料が良いという魅力もあります。また、新卒でも様々な経験をさせてもらえます。 施設における保育士の補充は来年度も続くと考えられますので、新卒での保育士の就職を考えている人は施設保育士も視野に入れて就職活動をしてみてはいかがでしょうか。